作家:いつもそこに+R rui

想いを形にするアート

以前、森の美術館を宮司浜で家族6人で遊びに行かせて頂いた際、素敵な作品にわくわくがとまりませんでした。帰り際、森和田さんの歌を聞いて涙し今じゃない今じゃないと思って諦めていた物作りを再びスタートしようと決意しました。

ウッドバーニングで木に焼き付けを行う作品を主に”いつもそこに”ある幸せに目を向けてあたたかさを感じてもらえたらと思い流木、石、海洋プラスチックなどを使って水彩画やパステル画などと組み合わせてアートを家族6人で楽しんでいます。

石アート 廃プラアート ウッドバーニング
流木アート など、、ひとつの手法にとらわれず身近なもので、

“想いを形にするアート” が私のコンセプトです!!

物があふれたこの時代に”何でもない”ものが幸せで見る人を笑顔にし、癒してくれることをこどもたちをはじめ沢山の方々に感じて頂けたら嬉しいです。

私の背中を押してくれ、こどもたちに夢を与えてくれた森の美術館に、是非家族で参加し足を止めてくれた方の心に寄り添えたらと思い応募させていただきます。

専門:彫刻、その他

木漏れ日が笑う今日

流木に石のカップルを座らせ、心地よい風と木漏れ日の笑う今日という何気ない一日を大切にしてほしいという願いを込めて。横30cmほどの流木に麻紐で吊り下げられるようにしています。

空を眺める猫

小さな石を組み合わせて猫ちゃんにし、海洋プラスチックを花瓶にみたて、海や原っぱで見つけたものだけで娘が表現した柔らかい作品です。

パステル画でいつもそこにあり様々な表情を見せてくれる海を指で描きました。
何も語らずともいつまでも見ていられる景色と同じく何も言わずとも側にいてくれるあなたに感謝の気持ちを込めて。

作家プロフィール:いつもそこに+R rui

作家:フォレストアートりんご&もも

パステルアート、アロマサシェなどを出店予定です。

自由に楽しく、自分らしく、皆様が笑顔になり、心がほっこりするようなパステルアートを描いています。
また、皆様に実際に楽しんでいただいて簡単に素敵な絵が出来ること実感して頂けたらと思っています。

専門:パステルアート

愛を込めて花束を

公園

作家プロフィールフォレストアートりんご&もも

自由に楽しく、自分らしく、皆様が笑顔になり、心がほっこりするようなパステルアートを描いています。

作家:柴藤沙耶香

糸かけ曼荼羅講師&アーティストのsayang sayang(サヤンサヤン)です。


糸かけ曼荼羅のワークショップや、糸かけ曼荼羅のアクセサリーを制作している、ハンドメイド作家です。
2020年に糸かけ曼荼羅と出会い魅了され、人の中や自然界に創られた曼荼羅と、その外側にある宇宙の曼荼羅を調和させ繋げることをコンセプトに製作しています。


糸かけを曼荼羅通じて、自分の内側にある可能性や才能に気づきを与え、いつでもどんな時でも楽しくhappyに、もっともっと輝く人たちを増やしていきたい!という想いから、地元の佐賀県そして福岡を中心に、笑顔と人を繋ぐ活動しています。

専門:その他

フラワーオブライフ

糸かけ曼荼羅(30cm×30cm)

板に釘を打ち糸をかけて、神聖幾何学模様のフラワーオブライフを表現しました。
フラワーオブライフは生命の根源や、宇宙の森羅万象を示す模様で、愛の象徴でもあり、幸運を引き寄せると言われています。

twinkle mandala


糸かけ曼荼羅(30cm×30cm)

板に釘を打ち糸をかけ曼荼羅模様を表したもの。
人は誰にでも心の奥底に秘めた可能性があり、その才能に気づき光り輝いて欲しいという願いを込めた作品です。
「さぁ、今から、あなたの中に輝く星を見つける旅に出よう!」様で、愛の象徴でもあり、幸運を引き寄せると言われています。


糸かけ曼荼羅(30cm×30cm)

板に釘を打ち糸をかけ曼荼羅模様で宇宙を表したもの。
やさしい月の光に照らし出される8つの惑星は、あなたが自由に創造することができる。可愛らしく、楽しく、happyに。
願えば空を舞うことさえ簡単にできる!
だって主役はあなただから。
さぁ、一緒に羽ばたこう!

作家プロフィール:sayang sayang(サヤンサヤン)

糸かけ曼荼羅のワークショップや、
糸かけ曼荼羅のアクセサリーを制作している、ハンドメイド作家です。

作家:creative+職人 YUKA

身につけるアート。
遊び心のあるアクセサリー作家。
将棋の駒やサイコロ、ブロック、麻雀牌、糸通し、ギターピック、空き瓶の王冠、ストローなどを加工してアクセサリーを作っています

専門:その他

作家プロフィール:creative+職人 YUKA

Instagram:(@creative.shokunin.yuka)
https://www.instagram.com/sukinamonokitenanigawarui/

作家:向井恵美

油彩で主に人物画を描いています。
最近は描きたいものを躊躇なく描いています。

出展予定日 2021年 4/24(土),4/25(日)

専門:洋画

HANDS

サイズ F30号
4月1日から6日まで開催の「躍動する現代作家」展のために描いたものです。若い母親とその子らを描きました。

作家プロフィール:向井恵美(むかいえみ)

1959年  北九州市出身。
1981年   九州産業大学芸術学部美術学科卒業。卒業後、一般企業に就職し定年まで勤める。
    父の死を機に油絵制作を再開。
2020年  京都造形芸術大学(現京都芸術大学)通信教育部学芸員課程修了。
2021年   京都芸術大学通信教育部芸術学部芸術学科アートライティングコース2年に編入。現在に至る。

福津市津屋崎在住。

作家:yukka

松林での作品展示で、たくさんの方と森の空間を味わい、
わくわくするような楽しい時間を共有出来たらうれしいです。

出展予定日 未定

専門:その他

二つの世界

色鉛筆画

inochinomichi

アクリル画

レジン玉

レジン(樹脂)を何層も重ねて硬化させ、研磨、コーティングを丁寧に施しアクセサリーや小物にします。

レジンアート

レジンアートで作成したコースター
液体のレジンに風や熱を加えて流動を使って模様を作ります。

作家プロフィール:yukka(ゆっか)


1979年 福岡県福岡市生まれ
30代半ばに突然の病により療養生活を送る中、レジン(樹脂)と出会う。
独学でレジンアクセサリー、レジンアート、コードアクセサリーを制作。
表現の幅を広げてアクリル画、色鉛筆画も制作。
自然をモチーフにした作品が多数。
海や山、山里の自然や動物も昔から好きで、それらをモチーフにした作品作りが好きです。

facebook  https://www.facebook.com/1114cuorecarino

作家:k2-10c (カツトシ)

北九州市で「みんなちがってみんないい」をテーマに木工作品を制作しています
作品の多くはecサイトの「minnne」で展示・販売しています 
https://minne.com/@rafano

出展予定日 2021年 4/25(日)

専門:デザイン/その他

作家プロフィール:k2-10c (カツトシ)
九州高校デザイン科を卒業後、特に作家として活動していなかったのですが
2014年頃に自宅の壁掛け時計を制作、これを機会に木工雑貨制作活動を開始。同年「minnne」に「ラファーノ」を開設。
これまでに数回の個展・グループ展などを経て現在に至ります。
ここ最近は木製ロボット創りがライフワークになり、1000体を目標に制作に励んでいます。

作家:わたなべあけみ

森の詩人わたなべあけみです。
テーマ「旅する癒しの言葉たち」で参加です。
よろしくお願いいたします。

出展予定日 2021年 4/24(土),4/25(日)

専門:その他

てんとう虫

春の菜の花畑、てんとう虫の喜ぶ姿が可愛くて。

励ます言葉

頑張れ!頑張れ!と自分を励ます
自分の心の声に押しつぶされそうになる。
壊れるほど頑張らなくていいの

平らな道

平らな道はラクチンだね。
でもラクチンでは得れないものが
デコボコ道にあるんだなぁ。

たんぽぽ

明るい色で笑顔が似合う、そんなタンポポだって泣きたい時があるんだよ。

うるとらまん

憧れのウルトラマンのように強く、天使のように優しくなりたい。でもいつまでたっても人間のまんまだ。

作家プロフィール:わたなべあけみ

何気ない日常の言葉を切り取り「短詩」として表現。
地味に描き続けている作品には、地味なファンが多くいる。
作品を飾る額縁は、古布や木の枝を使い自然と言葉を共有している。
著書に「言葉のお守り」がある。

作家:吉米 可菜人

こんにちは   よろしく  未来への種作りをしています。
深き交差する出会いがありますように祈りつつ。

人として職業、立場、名によらず
1人のわたしとして
森の美術館に。

姿なき覚命(かくめい)。

出展予定日 2021年 4/24(土),4/25(日)

専門:詩と書に絵を添えて

のの字の不思議
のの字の不思議
ゆんなりと風
ゆんなりと風
アース球
アース球
発菩提心(ほつぼだいしん)
発菩提心(ほつぼだいしん)
その人
その人
寿(ことほ)ぎの詩
寿(ことほ)ぎの詩
村茶子
村茶乎
村茶子(室内)
村茶乎(室内)

作家プロフィール:吉米  可菜人(きちべい   かなと)

1951年生まれ、東京都池袋出身。現在、福岡県宗像市大井在住。
仲間とともに鶏を飼い、田畑を作る自給自足的生活を営むかたわら、6年がかりで築150年の古民家を再生改築し、「暮らしのカフェ村茶乎」を昨年オープン。現代社会のあり方に疑念を抱く中、「このままではいかん」という想いから自作の詩「村を作ろう」が生まれ、その詩を具現化すべく「種紡ぎ・ムラ」の活動を始め現在に至っている。
自然や生き物達の側から人間を捉え返した時、暗示される生き方こそ、人間のあるべき姿だと確信し、ここに本作を上梓するに至る。

自作の詩と書  さらに絵を添えてインスタで発信しています。
各自の想いや考えを深め  さらなる自分に出会える場作りをしています。(=姿なき覚命=意識革命)
種紡ぎ・ムラ(暮らしのカフェ村茶乎・納屋ギャラリーThe場)を友人と運営。

instagram kichibei_kanato

Facebook https://www.facebook.com/murachako.cafe

作家:テヅカユキエ

3mmボールペンの「架空の植物園」。そこにはルールはありません。
自由に見て感じていただけたら幸いです。
下書きはしないので、その瞬間の指先の向かう方へワクワクしながら日々架空の世界を泳いでいます。

出展予定日 2021年 4/24(土) 25(日)

専門:その他

架空の植物園

架空の植物園

作家プロフィール:テヅカユキエ
※カテゴリー:ドローイング

Instagram :@tezuka.yukie
https://instagram.com/tezuka.yukie/

2019年

6月
独学でドローイングを始める。

10月(gallery wabi)
もう1つの活動である「Peppe」の個展にて、架空の植物を描く「架空の植物園」をテーマにした作品を初めて展示。

11月
テヅカユキエとして正式に活動開始
作品テーマを「架空の植物園」とする。

2020年

9月(hanaocoffee)
2人展「謎の植物 木の動物」

2021年

3月
個展「架空の植物園」

作家:ナカムラタツヤ

海や緑に囲まれた開放的な空間での作品展示を楽しみたいと思います。

出展予定日 2021年 4/24(土) 4/25(日)

専門:その他

ashes to ashes 木灰
ashes to ashes 建築廃材、木灰
ashes to ashes 建築廃材、木灰
ナカムラタツヤ stuck 木灰、セメント
stuck 木灰、セメント
うたかた キャンバス、錆、鉄線、トタン、木灰、セメント
うたかた キャンバス、錆、鉄線、トタン、木灰、セメント

作家プロフィール:ナカムラタツヤ
福岡市〜北九州市を中心に個展やグループ展でインスタレーション作品を発表しています。
北九州市在住

作家:いけたにゆみか

立体刺繍をしています。
福岡でイベントに出店するのは今回が最後なので是非あそびにきてください。

※写真の作品は、当日展示していないものがほとんどです。
 写真にはない新しいものを展示・販売します。販売は立体刺繍のピアスがメインです。

プロフィール

いけたにゆみか

web・SNS

Instagram:#iketaniyumika

作家:ゆっか

福岡で活動中。
ショップ名は『Cuore*Carino(クオレカリーノ)』

主にレジン(樹脂)を使った作品作りをしています。

自然、特に海、空、植物が織りなす瞬間瞬間の色の表情に惹かれるので

作品にはそれらをモチーフにしたものを制作しています。

色使いなど繊細さが特徴である私の作品をぜひ手に取って見ていただきたいです。

皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

ファーマーズマーケット出店

春夏秋冬レジン玉 夏ブルーグリーン

春夏秋冬レジン玉 夏ブルーグリーン

イヤーアクセサリー
四季の色を丸いレジン玉に閉じ込めたアクセサリー。
春夏秋冬のうちの「夏ブルーグリーン」

何層にも重なった繊細な模様と色のグラデーションが特徴。

ブルーグリーンからブルーへのグラデーションとマーブル模様が

夏の海と青い空、生い茂る植物をイメージしてます。

光にかざした時の透明感がとても綺麗です。

春夏秋冬レジン玉 夏ディープブルー

春夏秋冬レジン玉 夏ディープブルー

四季の色を丸いレジン玉に閉じ込めたアクセサリーです。
何層にも重なった繊細な模様と色のグラデーションが特徴。

夏の眩しい太陽の日差しとそれにキラキラ光る、青い海をイメージ。

光にかざした時の透明感がとても綺麗です。

春夏秋冬レジン玉 秋イエロー&レッドゴールド

春夏秋冬レジン玉 秋イエロー&レッドゴールド

四季の色を丸いレジン玉に閉じ込めたペンダントです。
何層にも重なった繊細な模様と色のグラデーションが特徴。

鮮やかなイエローから日本的な朱赤へと変化していくグラデーション。

中に散りばめられたゴールド。

秋の紅葉とそれを照らす陽射しにキラキラと光っている様をイメージしました。

春夏秋冬レジン玉 冬ホワイト&ゴールド

春夏秋冬レジン玉 冬ホワイト&ゴールド

四季の色を丸いレジン玉に閉じ込めたアクセサリーです。
何層にも重なった繊細な模様と色のグラデーションが特徴。

冬の雪景色をイメージ。
温かみを感じるゴールドはほんのりと。
イルミネーションの光にも見えます。

ある夏の夕陽

ある夏の夕陽

夏の海を散歩しながら見た燃えるような眩い夕陽をイメージしました。

スワロフスキーを一粒そえて。

月夜の海

月夜の海

月の光に照らされた波がキラキラと
漂っている様子をイメージして作りました♪

スワロフスキーを沿えて。

シーブルー

シーブルー

ペンダントトップ&キーホルダー

真っ青な海の

煌めく様子をイメージして。

サンセット

サンセット

海辺の夕陽をイメージ。

プロフィール

ゆっか

作家名 ゆっか

プロフィール:
現在レジン作家として活動中。

5年ほど前の病気療養中、
リハビリのため始めたビーズアクセサリー作りがきっかけで周囲のすすめもありハンドメイド委託販売サイトCreema(クリーマ)でショップを始める。

その後、レジンと出会い独学で制作を始める。

2018年秋から本格的に作家活動をスタート。

現在Creema、minne 、福岡市内にある「ハンドメイド雑貨店SHOP236」で販売。

右耳が中度の難聴のため、はっきり聞き取れず何度も聞き返したり聞こえていない場合がありますのでそのときはごめんなさい。

Instagram
https://www.instagram.com/yukabiiiiiiiiiin/
facebook
https://www.facebook.com/1114cuore.carino
blog
https://ameblo.jp/robiyuka1218

作家:ニシノ ミサ

こんにちは。
森のなかという場所に魅かれて参加します。
松の木立の木漏れ日のなかで、夢見がちな生きものたちの絵がどう映ることやら
…など眺めに、のんびり遊びにいらしてください。青い海も楽しみながら。
ピクニック日和でありますように!

プロフィール

ニシノ ミサ

ニシノ ミサ

イラストレーター
書籍、パンフレット、パッケージ等のイラスト全般
原画はアクリルガッシュその他、販売の場合は主にジークレー版画印刷です

web
https://misa33moon.myportfolio.com/work

作家:桐島 美香

昨年、この心地よい空間に、父の作品を出展させていただき、絵を描きたくなりました。今年、自分の作品を出展できるのが、とても嬉しく思います。
今年、初めたばかりの油絵ですが、幼い頃から、絵を描くのが大好きでした。

フラ大好き!
山登り大好き!
神社巡り大好き!
海、山、花、自然が好きです。
でも、一番好きなのは、人かも。

私の描いた絵を観て、気持ちが明るくなって、心が温かくなってくれたら、嬉しいです。
そして、そんな絵を描き続けていきたいです。

青りんご

青りんご

生まれて初めて描いた油絵

桐島 美香
桐島 美香

作家:弓指 貴弘

 私の絵画では「パレイドリア効果」という錯覚現象を用いて、本来そこにある筈のない存在を描いております。
身近な体験では、壁の染みが人の顔に見えたり、服のシワが生き物のように見えるといった現象です。私は絵具の重なり、厚み、色などの様々な要素からそれらを感じ、本来そこに存在しない彼ら(キャラクターのようなもの)を描いております。彼らは錯覚の間しか存在せず記憶とともに少しずつ消えていきます。
その存在を絶やさないように「描き遺す」ことによって存在、命に対しての肯定を表現しております。

作品カテゴリー:その他

繋がり宇宙へ

繋がり宇宙へ

2019年 制作
「繋がり宇宙へ」
夜空の星に惹かれます。大小様々に光る星を見ていると
それぞれが宇宙へ繋がる線に見え表現しました。

サイズ「333mm×220mm」
キャンバスにアクリル絵具、ペン
販売価格:37800円

白紫壇の咲い頃

2019年 制作
「白紫壇の咲い頃」
ポツポツと付いていく白紫檀の蕾が
木々へ積もる雪の様に見え絵描きました。

サイズ「242mm×333mm」
キャンバスにアクリル絵具、ペン
販売価格:43200円

夜空を眺めて

2018年 制作
「夜空を眺めて」
夜空に浮かぶ星々の様子が、キャンバスに散った絵具に重なって見え表現しました。
宇宙の中を漂っているような雰囲気で描きました。

サイズ「246mm×237mm」
紙ボードにアクリル絵具、ペン
販売価格:16200円

プロフィール

弓指 貴弘

弓指 貴弘

主にキャンバスにアクリル絵具、ペンを使用し制作しています。

略歴
1993 年 福岡県 北九州市生まれ
2012 年 九州産業大学 芸術学部美術学科 入学
2016 年 九州産業大学 芸術学部美術学科 卒業
2016 年 九州産業大学 芸術学部研究科 造形表現専攻 入学
2018 年 九州産業大学 芸術学部研究科 造形表現専攻 修士課程修了

展示
2017 年 「いどころ」ディーキューブギャラリー(北九州)
2017 年 「 第 37 回 三菱商事アート・ゲート・プログラム」
2017 年 「季節を運ぶギャラリー ether 展」出展
2018 年 「第 23 回 ART MOVE」(大阪)
2018 年 「第 38 回 ,39 回 三菱商事アート・ゲート・プログラム」(東京) 2018 年 「第4回 工芸とアートの金沢オークション」(石川県 金沢) 2019 年 「第 42 回 三菱商事アート・ゲート・プログラム」(東京)
2019 年 「space2*3/TK GALLERY 取扱作家小品展」 space2*3, 日本橋(東京 2019 年 「現れては消えるモノ」 space2*3,TK GALLERY 日本橋(東京) 2019 年 「ZAIROU- 作家と繋がる美術展 -」  Bar foxy 渋谷(東京)
2019 年 「アート ガイア@城南島」  アート ファクトリー城南島(東京) 2019 年 「Independent Tokyo 2019」  浅草ヒューリックホール(東京) 2019 年 「夏の小作品展」  space2*3,TK GALLERY 日本橋(東京)

作家:平家あたる

ポケットに潜むスマート・フォン。
やつは優しい相談役の顔をしてあなたという存在を蝕んでいるかもしれません。
帰還すべきは、この森です。あなたがここに足を踏み入れる事、あまねく電波すなわち客観を断ち、然るべきモデルになるための探索。呼吸、この反復の作用によりあなたは、あなたに同一化する。ラッキー!別に“映”やしても構いません。少なくとも私はアップロード用の写真を数枚撮ります。多くの人がそうするように。

専門:空間創造演出/その他

ヴァーチュアル・ラーメンパークの悲劇(右)

ヴァーチュアル・ラーメンパークの悲劇(右)

全B1×5(1030mm×3700mm)/ イラストボード、合板、スクリーントーン、マーカー

ヴァーチュアル・ラーメンパークの悲劇(左)

ヴァーチュアル・ラーメンパークの悲劇(左)

ラーメンパーク“ずるずるの巻”

ラーメンパーク“ずるずるの巻”

780㎜×900㎜ /合板、アクリル

おとなになれないこどもたち展

おとなになれないこどもたち展

なぜヒトだけが言葉を話すの?
アンテナの先?地質時代?幽霊?目には見えないモノ、どこにある?

なぜなぜはてな。

分からないまま タイムアップがきてしまった。
もうそればかりかまっていられない。思考停止 こうしてニブくなってゆくのだね。

おとなになれないこどもたち展/ギャラリー風 DM用のためのイラスト。

ぺるそな

ぺるそな

909mm×727mm F30自画像 /アクリル、マーカー

「女装」をテーマに、頭の中に棲む女たちの姿を借りて日常を送る自分を描きました。
肉体の性を思えば思うほど、意識はオゾン層を突き抜けていく。ハレ、ハレ、ハレ・・・。

夏の前日

夏の前日

210mm×297mmシャドーボックス /水彩、釘、モス

プロフィール

平家あたる

平家あたる
1999年生 /現、九州産業大学造形短期大学部研究生
みなさま、はぢめまして。
スクリーントーン(漫画に使われるグレーのシールですネ)や、アクリル絵の具等使用して制作をしています。主にIT化社会、物質としての肉体と、空中に飛揚する意識との戦いをモチーフに描きます。
座右の銘は「でも便利より不便のが大分良い」。自己分析及び地面に足をつける為の運動を研究しています。世の中に求められるスマートさとは程遠い、へんくつですね。

Twitter : @Ginnan_kusai
Instagram @kotobuki_chang