森の美術館2021 無事に終わりました

2021年4月24日、25日「森の美術館」は無事に終了しました。
ご来場いただいた皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。

写真家:景色

4/24(土)
出店者様を撮影させていただきます。
普段は家族写真、猫さんを中心に写真活動をしております。
皆様の表情を素敵に切り取れたらと思います。

撮影参加日 4月24(土)

専門:写真

作家プロフィール:景色

普段は福津市のくつろぎ珈琲でバリスタをしています。

珈琲と写真”は正解がなく、表現や楽しみ方が自由なところが大好きです。

instagram:_keshiki._

松原保全:田中 利宏

毎月、人知れずせっせと落ち葉をかき集めて松林の外に運んでいる人々の写真を展示します。

出展予定日 4月24(土) 25(日)

専門:松葉かき

今回の会場となる松林はボランティアの保全活動により綺麗に保たれています。
この保全活動に参加しているのはほとんどが近隣の住民さんです。
その多くがお歳を召された人生の先輩方です。

そのボランティアの方々は自ら保全活動のスケジュールを調べて参加して下さっています。
保全活動の内容は落ち葉をかき集めて松林の外に搬出したり、心無い人が隠すように捨てたゴミを拾い集めたりと、そのような作業を誰からも賞賛されることなくただひたすら黙々とやって作業が終わると少しだけ談笑して何ごともなかったように解散します。

私からすると松林の妖精のように感じていて、カッコいい大人とはこんな人たちではないかと思うのです。

この松林の保全活動は今回の会場となる宮司浜だけでなく、津屋崎や福間、勝浦などおそらく全国で行わている取り組みだと思います。
こんな活動をしている人たちの存在をもう少しだけ、多くの人に知っていただきたく写真を展示します。

プロフィール:田中 利宏

普段は福津市でwebサイト制作の会社をしています。

8年ほど前から保全活動に参加するようになり、そこでいろんなことを感じて森の美術館や森の芸術祭に取り組むようになりました。

また3年ほど前から冬に狩猟をやっています。
狩猟でとれた命はありがたく戴いておりますが、その経験を通じて感じるのは、今の世の中は人間だけの都合に合わせすぎてしまい、その結果、いろんな問題が人間だけでなく、地球全体に降りかかって来ているように思えてなりません。
今後はそのような問題にもおだやかに取り組んでいきたいと思っています。

HP : いとぐち

写真家:エリー

趣味で写真を撮っています。
Web制作の仕事で商品撮影もしたりしています。
4/25(日)に、カメラマンとして森の美術館の様子を撮影させていただきます。
森の美術館の楽しさを写真を通して伝えられたらいいなと思います。

撮影参加日 4月25(日)

専門:写真

エリー作品01
エリー作品02
エリー作品03
エリー作品04
エリー作品05
エリー作品06
エリー作品07
エリー作品08

作家プロフィール:エリー

エリー

写真を撮ることが大好きです。
オールマイティーに何でも、その時に撮りたいものを撮って楽しんでいます。

特に、何気ない風景や街の写真、大好きな珈琲の写真を撮るのが好きです。

Instagram : e_photo_79

作家:中村ちひろ

はじめまして、中村ちひろと申します。
油画をメインに制作をしています。
どうぞ宜しくお願い致します。。

出展予定日 2021年 4月24(土) 25(日)

専門:洋画

中村ちひろ作品01
中村ちひろ作品02
中村ちひろ作品03
中村ちひろ作品04
中村ちひろ作品05
中村ちひろ作品06

作家プロフィール:中村ちひろ

中村ちひろ

福津育ち。
子供と猫と家がすき。
九州造形短期大学卒業。
愛知県立窯業高等技術専門校卒業。

第48回福岡市美術展 入選
第45回九州造形短期大学 卒業制作展 入賞・作品買上

作家:プラチナ

森にまつわる作品を作ることはとても自分の気持ちにあったことのように感じます。
日々描いている木漏れ日の絵と、森の生き物の作品を出品する予定です。

出展予定日 2021年 4月24(土) 25(日)

専門:洋画/空間創造演出

裸眼 森のドローイング.7

裸眼 森のドローイング.7
100×100cm キャンバスにガッシュ

裸眼 森のドローイング.19

裸眼 森のドローイング.19
116.7×91cm キャンバスにガッシュ

作家プロフィール:プラチナ

画家金森重樹と絵画教室の生徒によるユニット
偶然生まれた作品たち

HP https://azurartschool.amebaownd.com/

「森の美術館」にご参加の皆様へ

お時間ゆるす方は、お集まり(任意)を、お願いいたします。

途中参加・途中退席・出入り自由です。

森の美術館備品(ボックスや板など)をインフォメーションに置いています。
数に限りはありますが、良かったら使ってください。返却もインフォメーションまで。

(※搬入搬出時はマウイ駐車場もご利用できます)

4月24日(土)
時間:9時半
場所:インフォメーション(喫茶 ピナコラーダ)地図はこちら
 ・始まりの挨拶。
 ・お顔合わせ

4月25日(日)
時間:16時半頃~ 作家さんの搬出・片付け終了後。
場所:インフォメーション(喫茶 ピナコラーダ)地図はこちら
 ・終わりの挨拶。
 ・車座にてお話
   今後の「森の美術館」について
   福津市複合施設との協力提案
   海の「マウイ多目的ボックス」と
   山の「村茶乎・納屋ギャラリーThe場」について
   利用しやすいシステムなど
   作家さん側からのご意見、ご要望、アドバイスなど。

村茶乎・納屋ギャラリーThe場

マウイ多目的ボックス

お忙しいことと存じますが、ご協力を宜しくお願いいたします。  

駐車場 宮地浜海水浴場 駐車場

森の美術館

輪っか松 宮司浜

作家:安田尚平

普段、ガラスを素材としてクラフトや立体作品を制作しております。
自然の中で自身の作品がどのように溶け込むのか興味があります。

出展予定日 未定

専門:彫刻/工芸

作家プロフィール:安田尚平(やすだしょうへい)

北九州市出身
東京ガラス工芸研究所卒業
日本現代ガラス展in能登島 入選
NEW GLASS REVIEW23  選定
個展、グループ展等、多数。

HP http://yo-tobee.jimdo.com

作家:向井恵美

油彩で主に人物画を描いています。
最近は描きたいものを躊躇なく描いています。

出展予定日 2021年 4/24(土),4/25(日)

専門:洋画

HANDS

サイズ F30号
4月1日から6日まで開催の「躍動する現代作家」展のために描いたものです。若い母親とその子らを描きました。

作家プロフィール:向井恵美(むかいえみ)

1959年  北九州市出身。
1981年   九州産業大学芸術学部美術学科卒業。卒業後、一般企業に就職し定年まで勤める。
    父の死を機に油絵制作を再開。
2020年  京都造形芸術大学(現京都芸術大学)通信教育部学芸員課程修了。
2021年   京都芸術大学通信教育部芸術学部芸術学科アートライティングコース2年に編入。現在に至る。

福津市津屋崎在住。

作家:yukka

松林での作品展示で、たくさんの方と森の空間を味わい、
わくわくするような楽しい時間を共有出来たらうれしいです。

出展予定日 未定

専門:その他

二つの世界

色鉛筆画

inochinomichi

アクリル画

レジン玉

レジン(樹脂)を何層も重ねて硬化させ、研磨、コーティングを丁寧に施しアクセサリーや小物にします。

レジンアート

レジンアートで作成したコースター
液体のレジンに風や熱を加えて流動を使って模様を作ります。

作家プロフィール:yukka(ゆっか)


1979年 福岡県福岡市生まれ
30代半ばに突然の病により療養生活を送る中、レジン(樹脂)と出会う。
独学でレジンアクセサリー、レジンアート、コードアクセサリーを制作。
表現の幅を広げてアクリル画、色鉛筆画も制作。
自然をモチーフにした作品が多数。
海や山、山里の自然や動物も昔から好きで、それらをモチーフにした作品作りが好きです。

facebook  https://www.facebook.com/1114cuorecarino

作家:k2-10c (カツトシ)

北九州市で「みんなちがってみんないい」をテーマに木工作品を制作しています
作品の多くはecサイトの「minnne」で展示・販売しています 
https://minne.com/@rafano

出展予定日 2021年 4/25(日)

専門:デザイン/その他

作家プロフィール:k2-10c (カツトシ)
九州高校デザイン科を卒業後、特に作家として活動していなかったのですが
2014年頃に自宅の壁掛け時計を制作、これを機会に木工雑貨制作活動を開始。同年「minnne」に「ラファーノ」を開設。
これまでに数回の個展・グループ展などを経て現在に至ります。
ここ最近は木製ロボット創りがライフワークになり、1000体を目標に制作に励んでいます。

作家:わたなべあけみ

森の詩人わたなべあけみです。
テーマ「旅する癒しの言葉たち」で参加です。
よろしくお願いいたします。

出展予定日 2021年 4/24(土),4/25(日)

専門:その他

てんとう虫

春の菜の花畑、てんとう虫の喜ぶ姿が可愛くて。

励ます言葉

頑張れ!頑張れ!と自分を励ます
自分の心の声に押しつぶされそうになる。
壊れるほど頑張らなくていいの

平らな道

平らな道はラクチンだね。
でもラクチンでは得れないものが
デコボコ道にあるんだなぁ。

たんぽぽ

明るい色で笑顔が似合う、そんなタンポポだって泣きたい時があるんだよ。

うるとらまん

憧れのウルトラマンのように強く、天使のように優しくなりたい。でもいつまでたっても人間のまんまだ。

作家プロフィール:わたなべあけみ

何気ない日常の言葉を切り取り「短詩」として表現。
地味に描き続けている作品には、地味なファンが多くいる。
作品を飾る額縁は、古布や木の枝を使い自然と言葉を共有している。
著書に「言葉のお守り」がある。

作家:イリベナオヒサ

「無駄な物だけど  愛おしくなる物」をテーマに陶芸作品を制作しています。
森の美術館へ是非足を運んで下さい。宜しくお願いいたします。

出展予定日 未定

専門:工芸

モソボ

動画クリエイター 川本達也氏の自主制作映画「ひまわりとキャンバス」の小道具として制作しました。
モソボの名前は妄想ロボットから。


サイズ約400㎜×400㎜×200㎜

きおくをかたちに Ⅱ

作家プロフィール:イリベナオヒサ
2013年4月から糟屋郡宇美町に工房かたつむりを構える。

Instagram : sahiona.very (@naohisa.iribe)
https://instagram.com/naohisa.iribe

作家:吉米 可菜人

こんにちは   よろしく  未来への種作りをしています。
深き交差する出会いがありますように祈りつつ。

人として職業、立場、名によらず
1人のわたしとして
森の美術館に。

姿なき覚命(かくめい)。

出展予定日 2021年 4/24(土),4/25(日)

専門:詩と書に絵を添えて

のの字の不思議
のの字の不思議
ゆんなりと風
ゆんなりと風
アース球
アース球
発菩提心(ほつぼだいしん)
発菩提心(ほつぼだいしん)
その人
その人
寿(ことほ)ぎの詩
寿(ことほ)ぎの詩
村茶子
村茶乎
村茶子(室内)
村茶乎(室内)

作家プロフィール:吉米  可菜人(きちべい   かなと)

1951年生まれ、東京都池袋出身。現在、福岡県宗像市大井在住。
仲間とともに鶏を飼い、田畑を作る自給自足的生活を営むかたわら、6年がかりで築150年の古民家を再生改築し、「暮らしのカフェ村茶乎」を昨年オープン。現代社会のあり方に疑念を抱く中、「このままではいかん」という想いから自作の詩「村を作ろう」が生まれ、その詩を具現化すべく「種紡ぎ・ムラ」の活動を始め現在に至っている。
自然や生き物達の側から人間を捉え返した時、暗示される生き方こそ、人間のあるべき姿だと確信し、ここに本作を上梓するに至る。

自作の詩と書  さらに絵を添えてインスタで発信しています。
各自の想いや考えを深め  さらなる自分に出会える場作りをしています。(=姿なき覚命=意識革命)
種紡ぎ・ムラ(暮らしのカフェ村茶乎・納屋ギャラリーThe場)を友人と運営。

instagram kichibei_kanato

Facebook https://www.facebook.com/murachako.cafe

作家:テヅカユキエ

3mmボールペンの「架空の植物園」。そこにはルールはありません。
自由に見て感じていただけたら幸いです。
下書きはしないので、その瞬間の指先の向かう方へワクワクしながら日々架空の世界を泳いでいます。

出展予定日 2021年 4/24(土) 25(日)

専門:その他

架空の植物園

架空の植物園

作家プロフィール:テヅカユキエ
※カテゴリー:ドローイング

Instagram :@tezuka.yukie
https://instagram.com/tezuka.yukie/

2019年

6月
独学でドローイングを始める。

10月(gallery wabi)
もう1つの活動である「Peppe」の個展にて、架空の植物を描く「架空の植物園」をテーマにした作品を初めて展示。

11月
テヅカユキエとして正式に活動開始
作品テーマを「架空の植物園」とする。

2020年

9月(hanaocoffee)
2人展「謎の植物 木の動物」

2021年

3月
個展「架空の植物園」

作家:前原 正広

主に動物の彫刻を作っているので自然の中での展示が是非してみたいと
思っておりました。このようなイベントがありとても嬉しいです。
森の中に潜む白い動物を見つけて触ったり写真を撮ったりしてもらえたら嬉しいです。

出展予定日 2021年 4/24(土) 25(日)

専門:彫刻

こじか
リクガメ

作家プロフィール:前原 正広 (まえはら まさひろ)
1969年生まれ
福岡県みやま市出身

Instagram : @maeharamasahiro
https://www.instagram.com/maeharamasahiro/

【個展】
2012年 2016年  マエ展(テイストファイブ)
2017年 前原正広彫刻展(ギャラリーとくなが)
2018年 角材彫刻展(ギャラリー安政)
2020年 角材彫刻展(ギャラリー安政)
2020年 たわしとわたし 夜の動物園展

【グループ展】
第1回グループ展 「蒼い展」
第2回グループ展 「紅い展」
第3回グループ展 「緑の展」
ねこ展
第4回グループ展 「白黒の展」
五楽展
ちいさなどうぶつえん展
ちいさなどうぶつえん展vol.2
ちいさなどうぶつえん展vol.3
アルファベットのイメージ展
福岡市美術館 自然と彫刻が好きな人たち彫刻展 第1回〜5回
第48回 福岡市美術館彫刻展
ギャラリーエンラセ2015遊遊展vol1
アジア美術館 日大(福岡江古田会アート展)
森の静寂と、水のうつろい。-音と映像、空間表現のライブ-
ハナオコーヒー「謎の植物 木の動物」
ギャラリーwabiグループ展「恍惚」

【受賞歴】
第48回 福岡市美術展彫刻部門 入選
第16回・17回・18回 福岡デザインアワード 入選
九州芸文館 船小屋トリエンナーレ2018 入選
第52回 福岡市美術展彫刻部門 入選・福岡市長賞

作家:あとりえナカムラ

自然と自らの関わりをテーマとした作品を展示します。

出展予定日 未定

専門:彫刻

窓の向こう

窓の向こう

”のぞき穴プロジェクト” のために作品を試作しました。現在も福津市津屋崎のお家に展示中です。
室内の窓から抜けて外へ向かう気持ち、精神の解放感をテーマとしています。

爽快な空気

爽快な空気
爽快な空気
爽快な空気(側面)
爽快な空気(側面)
爽快な空気(ディティール)
爽快な空気(ディティール)

自然界の空気は新鮮で、私たちの感覚を呼び覚まします。

爽快な空気によって心身がリフレッシュするためです。

海辺や山上で感じること、自然との一体感をテーマとした作品です。


サイズ:縦100x横200x高さ100cm
素材:木材

亀石1

”亀石”と呼ばれる独特な模様を持つ石を用いて、縁起物としての亀石を造りました。

亀石2

(”亀石” バージョン2)
(”亀石” バージョン2)

作家プロフィール:あとりえナカムラ
”あとりえナカムラ” は自由な表現を楽しむことを目的として、2016年より作品を発表しています。
3K(きれい、かわいい、かっこ良い)をもとに、創造性豊かな作品を造ります。

あとりえナカムラ

作家:ナカムラタツヤ

海や緑に囲まれた開放的な空間での作品展示を楽しみたいと思います。

出展予定日 2021年 4/24(土) 4/25(日)

専門:その他

ashes to ashes 木灰
ashes to ashes 建築廃材、木灰
ashes to ashes 建築廃材、木灰
ナカムラタツヤ stuck 木灰、セメント
stuck 木灰、セメント
うたかた キャンバス、錆、鉄線、トタン、木灰、セメント
うたかた キャンバス、錆、鉄線、トタン、木灰、セメント

作家プロフィール:ナカムラタツヤ
福岡市〜北九州市を中心に個展やグループ展でインスタレーション作品を発表しています。
北九州市在住