11月6日・11月7日に海の中道海浜公園内で
「森の美術館」を開催いたします。

詳細や募集要項についてはこちら

森の美術館は ”自然の中でアートを楽しむ”がコンセプトのイベントです。

松葉の濃い緑や、さわやかな香りなどから
「自然の美しさ」を感じたり、
たくさんの素敵なアート作品から
「アートの自由さや楽しさ」などを感じるイベントとなっております。

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海辺のギャラリーは森の美術館が運営するギャラリーです。

海辺のギャラリーとは

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お気軽にお問い合わせください。

〒811-3311 福津市宮司浜4-2-15マウイ
JR鹿児島本線 福間駅より車で約5分。

作家:福岡市海の中道青少年海の家

海の中道青少年海の家は海の中道海浜公園いこいの森エリアにある施設です。
松林や北海岸など自然豊かな環境に囲まれた海の家で採取した自然物や漂流物を用いて作品を制作しました。 コロナ禍で生活環境が変化する中、 作品を見て少しでも明るい気持ちになってもらえればうれしいです。

北海岸に流れ着いた漂着物を用いた作品です。流木を使ったベンチに漁具やロープで仲の良い家族の姿を表現しました。

その家族は、貝殻やマツボックリで制作したクラフト(海の家オーケストラ)を見て楽しんでします。海の家キャラクターカッターマンが案内役です。

牛太郎&竹灯ろう!

牛太郎は、海の家の主催事業で誕生したキャラクタ です。

竹灯ろうはとても幻想的な世界を演出し、 今年の干支の牛太郎がクラフトで作成したトンボをとる様子を表現します。

トンボクラフトは海の家の活動プログラムの1つでもあります。

作家:創造モヨウ画家ヴドギラ

モヨウ表現者
2008年よりモヨウを描き始め、2015年頃から本格始動。
描く作品は、模様,文様,もよう、と呼び名がどれもしっくりこないため、「モヨウ」と独自に名付けて活動しております。

専門:洋画/工芸/空間創造演出

怪異

今まで作ってきた作品を寄せ集めたらこうなりました。最近はこの格好でイベント等に参加しております。

南無サンダー

福岡の劇団「南無サンダー」と一緒にイベントをしたときのライブペイント作品です。

今年の5月に参加した福岡市美術館でのグループ展に出した立体作品です。
50センチ?50センチくらいのの台に収まるサイズです。

作家プロフィール:創造モヨウ画家ヴドギラ

そのモヨウを様々なものに施し発表しています。
モヨウ作品は観る人の想像力、解釈に委ねられるため、無限の意味とイメージを持つ作品となっています。

平面作品はもとより立体作品、Tシャツ、人形、アクセサリー、雑貨と作品は多岐に渡ります。
展示及び販売物のほぼ全てのものは自らの手で製作しています。

様々な場所での個展、グループ展、百貨店での展示販売(梅田阪急,博多阪急,大丸,福岡イムズ,等々)、委託販売も行っています。
福岡を中心に大阪、東京、名古屋で行われる各種アートイベントや、【モヨウ実演】と名付けたライブペイント。
画家だけではなく、もの作り作家、演劇などの他の表現者との合作共演、飲食店とのコラボ等々。各種ワークショップも行っております。
また近年では独自の仮装でイベントに参加中。

あくまでも軸はモヨウの表現者ですので、イベント等では「その場所でしかできない表現」を模索し実験的な表現を行っております。

作家:Plage_bambine

編み物小物、帽子、バッグ、編みぐるみ

作家:切通 正則

アッサンブラージュと言う(時を経物から再生する)廃材等を使ったアート

作家:いつもそこに+R rui

想いを形にするアート

以前、森の美術館を宮司浜で家族6人で遊びに行かせて頂いた際、素敵な作品にわくわくがとまりませんでした。帰り際、森和田さんの歌を聞いて涙し今じゃない今じゃないと思って諦めていた物作りを再びスタートしようと決意しました。

ウッドバーニングで木に焼き付けを行う作品を主に”いつもそこに”ある幸せに目を向けてあたたかさを感じてもらえたらと思い流木、石、海洋プラスチックなどを使って水彩画やパステル画などと組み合わせてアートを家族6人で楽しんでいます。

石アート 廃プラアート ウッドバーニング
流木アート など、、ひとつの手法にとらわれず身近なもので、

“想いを形にするアート” が私のコンセプトです!!

物があふれたこの時代に”何でもない”ものが幸せで見る人を笑顔にし、癒してくれることをこどもたちをはじめ沢山の方々に感じて頂けたら嬉しいです。

私の背中を押してくれ、こどもたちに夢を与えてくれた森の美術館に、是非家族で参加し足を止めてくれた方の心に寄り添えたらと思い応募させていただきます。

専門:彫刻、その他

木漏れ日が笑う今日

流木に石のカップルを座らせ、心地よい風と木漏れ日の笑う今日という何気ない一日を大切にしてほしいという願いを込めて。横30cmほどの流木に麻紐で吊り下げられるようにしています。

空を眺める猫

小さな石を組み合わせて猫ちゃんにし、海洋プラスチックを花瓶にみたて、海や原っぱで見つけたものだけで娘が表現した柔らかい作品です。

パステル画でいつもそこにあり様々な表情を見せてくれる海を指で描きました。
何も語らずともいつまでも見ていられる景色と同じく何も言わずとも側にいてくれるあなたに感謝の気持ちを込めて。

作家プロフィール:いつもそこに+R rui