森の美術館2023秋 開催決定!

2023年11月12日(日)森の美術館を開催します。
場所は福岡県 福津市 宮司浜4丁目一帯の松林です。

「森の美術館」に参加いただく方の目的は、皆さんそれぞれですが共通しているのは『自然を楽しむ』、『アートと音を楽しむ』です。

それらを楽しむ気持ちがあれば、どなたでも出展者として参加いただけます。

「前回はアート鑑賞者として参加したけど、今回は自分の作品を展示しました。」という方もたくさんいらっしゃいます。

皆様の作品展示を心よりお待ちしております。

参加は自由ですが、あらかじめ出展者と出演者を把握させていただくために下記の参加申込フォームより、お申し込みをお願いします。

日程:2023年 11月 12日 (日)
時間:10:00 〜 15:00
会 場 :福津市宮司浜4丁目3番(地図)
駐車場:福津市宮司浜4丁目4番(地図)
参加費:無料
お問合せ先:090-8629-9099 (田中)

過去のイベントの様子はこちらから

森の美術館 2022秋 ありがとうございました

森の美術館が、2022年11月5日(土) 福津市宮地浜の松林で開催されました。
ご来場いただいたお客様、誠にありがとうございました。

今年は1日のみの開催でしたが、市内外より800名の方にご来場いただきました。

会場内のいろんな場所で新しい出会いが生まれていくのを目の当たりにして、主催の私たちもすごく幸せな気持ちにさせていただきました。

“自然×アート×音楽” の組み合わせはやっぱり最高ですね。

これは個人的な想いですが、普段は誰も見向きもしない松林に沢山の子どもや大人が足を踏み入れて楽しい時間を過ごしてくれている。

その背景には、近所のおじいさんや、おばあさん方が誰からも称賛を受けることなく松林をコツコツと保全活動の地道な作業を続けてきてくれている事に少しでも感謝の気持ちを感じてくれたら嬉しく思います。

なので、森の美術館は作家の作品展示や音楽演奏の場でありながらも、実はおじいちゃん、おばあちゃん達の松林という作品発表の場でもあるのです。

でも、小難しい事は抜きにして自然の気持ちよさとアート・音楽の楽しさ体感していただければ、それだけでOKです。

ご来場いただいたお客様、関係者の皆様、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

諸事不行届きの点もあったかと思いますが、今後、この経験を元により
更にお客様に楽しんでいただける森の美術館となるように、開催を計画していきたいと思います。

今後とも ” 森の美術館” をよろしくお願いいたします。

森の美術館 実行委員長


体験コーナー

展示エリア

音楽エリア

撮影:エリー

2022 出展者一覧

2022 ご来場者様の感想

森の美術館2022秋 開催いたします

2022年 11月5日(土曜日)森の美術館を開催します。

場所は福岡県 福津市 宮司浜4丁目一帯の松林です。

「森の美術館」に参加いただく方の目的は、皆さんそれぞれですが共通しているのは『自然を楽しむ』、『アートと音を楽しむ』です。

それらを楽しむ気持ちがあれば、どなたでも出展者として参加いただけます。

「前回はアート鑑賞者として参加したけど、今回は自分の作品を展示しました。」という方もたくさんいらっしゃいます。

皆様の作品展示を心よりお待ちしております。

参加は自由ですが、あらかじめ出展者と出演者を把握させていただくために下記の参加申込フォームより、お申し込みをお願いします。

日程:2022年 11月 5日
時間:10:00 〜 16:00
会 場 :福津市宮司浜4丁目3番(地図)
駐車場:福津市宮司浜4丁目4番(地図)
参加費:無料
お問合せ先:090-8629-9099 (田中)
協力:宮司生産森林組合/宮司地区郷づくり推進協議会環境景観部会
後援:福津市/福津市教育委員会
運営:森の美術館 実行委員会

作品展示

音楽 出演者

前回の宮司浜の様子です

もっと見る

まつぼっくり駐車場(来場者用)

下の駐車場をご利用ください

2021年 in うみなか 

出展者一覧

絵 / 詩 / 書 / デザイン

工芸 / 陶芸 / 彫刻

写真

その他

音楽

福岡市海の中道青少年海の家

海の中道青少年海の家は海の中道海浜公園いこいの森エリアにある施設です。
松林や北海岸など自然豊かな環境に囲まれた海の家で採取した自然物や漂流物を用いて作品を制作しました。 コロナ禍で生活環境が変化する中、 作品を見て少しでも明るい気持ちになってもらえればうれしいです。

北海岸に流れ着いた漂着物を用いた作品です。流木を使ったベンチに漁具やロープで仲の良い家族の姿を表現しました。

その家族は、貝殻やマツボックリで制作したクラフト(海の家オーケストラ)を見て楽しんでします。海の家キャラクターカッターマンが案内役です。

牛太郎&竹灯ろう!

牛太郎は、海の家の主催事業で誕生したキャラクタ です。

竹灯ろうはとても幻想的な世界を演出し、 今年の干支の牛太郎がクラフトで作成したトンボをとる様子を表現します。

トンボクラフトは海の家の活動プログラムの1つでもあります。

創造モヨウ画家ヴドギラ

モヨウ表現者
2008年よりモヨウを描き始め、2015年頃から本格始動。
描く作品は、模様,文様,もよう、と呼び名がどれもしっくりこないため、「モヨウ」と独自に名付けて活動しております。

専門:洋画/工芸/空間創造演出

怪異

今まで作ってきた作品を寄せ集めたらこうなりました。最近はこの格好でイベント等に参加しております。

南無サンダー

福岡の劇団「南無サンダー」と一緒にイベントをしたときのライブペイント作品です。

今年の5月に参加した福岡市美術館でのグループ展に出した立体作品です。
50センチ?50センチくらいのの台に収まるサイズです。

作家プロフィール:創造モヨウ画家ヴドギラ

そのモヨウを様々なものに施し発表しています。
モヨウ作品は観る人の想像力、解釈に委ねられるため、無限の意味とイメージを持つ作品となっています。

平面作品はもとより立体作品、Tシャツ、人形、アクセサリー、雑貨と作品は多岐に渡ります。
展示及び販売物のほぼ全てのものは自らの手で製作しています。

様々な場所での個展、グループ展、百貨店での展示販売(梅田阪急,博多阪急,大丸,福岡イムズ,等々)、委託販売も行っています。
福岡を中心に大阪、東京、名古屋で行われる各種アートイベントや、【モヨウ実演】と名付けたライブペイント。
画家だけではなく、もの作り作家、演劇などの他の表現者との合作共演、飲食店とのコラボ等々。各種ワークショップも行っております。
また近年では独自の仮装でイベントに参加中。

あくまでも軸はモヨウの表現者ですので、イベント等では「その場所でしかできない表現」を模索し実験的な表現を行っております。

いつもそこに+R rui

想いを形にするアート

以前、森の美術館を宮司浜で家族6人で遊びに行かせて頂いた際、素敵な作品にわくわくがとまりませんでした。帰り際、森和田さんの歌を聞いて涙し今じゃない今じゃないと思って諦めていた物作りを再びスタートしようと決意しました。

ウッドバーニングで木に焼き付けを行う作品を主に”いつもそこに”ある幸せに目を向けてあたたかさを感じてもらえたらと思い流木、石、海洋プラスチックなどを使って水彩画やパステル画などと組み合わせてアートを家族6人で楽しんでいます。

石アート 廃プラアート ウッドバーニング
流木アート など、、ひとつの手法にとらわれず身近なもので、

“想いを形にするアート” が私のコンセプトです!!

物があふれたこの時代に”何でもない”ものが幸せで見る人を笑顔にし、癒してくれることをこどもたちをはじめ沢山の方々に感じて頂けたら嬉しいです。

私の背中を押してくれ、こどもたちに夢を与えてくれた森の美術館に、是非家族で参加し足を止めてくれた方の心に寄り添えたらと思い応募させていただきます。

専門:彫刻、その他

木漏れ日が笑う今日

流木に石のカップルを座らせ、心地よい風と木漏れ日の笑う今日という何気ない一日を大切にしてほしいという願いを込めて。横30cmほどの流木に麻紐で吊り下げられるようにしています。

空を眺める猫

小さな石を組み合わせて猫ちゃんにし、海洋プラスチックを花瓶にみたて、海や原っぱで見つけたものだけで娘が表現した柔らかい作品です。

パステル画でいつもそこにあり様々な表情を見せてくれる海を指で描きました。
何も語らずともいつまでも見ていられる景色と同じく何も言わずとも側にいてくれるあなたに感謝の気持ちを込めて。

作家プロフィール:いつもそこに+R rui

夏。

専門:写真、絵、立体など。

ゆうれい

ゆうれいのぬいぐるみ
色んな大きさや、数をつくって展示したいです。

インスタレーション

写真を使って、インスタレーションをしました。

作家プロフィール:夏。

フォレストアートりんご&もも

パステルアート、アロマサシェなどを出店予定です。

自由に楽しく、自分らしく、皆様が笑顔になり、心がほっこりするようなパステルアートを描いています。
また、皆様に実際に楽しんでいただいて簡単に素敵な絵が出来ること実感して頂けたらと思っています。

専門:パステルアート

愛を込めて花束を

公園

作家プロフィールフォレストアートりんご&もも

自由に楽しく、自分らしく、皆様が笑顔になり、心がほっこりするようなパステルアートを描いています。