あとりえナカムラ

自然と自らの関わりを感じながら、作品を展示したいと思います。

専門:彫刻/空間創造演出/その他

3D♡

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Joy

Joy

プロフィール

あとりえナカムラ

あとりえナカムラ

2006年に福津市で創設された ”あとりえナカムラ” は、美術に関わりながら自由な表現を楽しむことを目的としています。
自然の印象などをもとに、創造性豊かな作品を造ります。

HP https://keinakamura.net

佐々木 くみ

 イラスト(アクリル画・デジタル画)や造形など、好きな素材で好きな時に好きなように制作しています。
今回初参加ですが、森の中での展示と聞いてとてもワクワクしました!
芸術祭まで新作を制作したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

さぁ、行こう!新しい世界へ

さぁ、行こう!新しい世界へ

アクリル画
私は、いつも描きたいと思うキャラクターから描いていきます。
この絵は白鯨を描き、そこから物語を作るように描きました。

チャーリー

チャーリー

チャーリーは、ハンプティダンプティをイメージして作った人形です。チャーリーも森に行くのを楽しみにしています。

There’s always another way. 〜道は一つではない〜

There’s always another way. 〜道は一つではない〜

アクリル画
赤い服のおじさんを描きたい!って思って描いた作品です。
描いていると頭の中に矢印がいっぱい出てきて、“君は何処に向かって行く?”って言われた様な気がしてきました。
あなたは、どの道へ行きますか?

This is me

This is me

ゴリラを軽量粘土で半立体に作った作品です。
自分らしく生きる!ってイメージで作りました。

ポストカード

ポストカード

プロフィール

佐々木くみ

佐々木 くみ
46歳の時にふと50歳になったら個展をしようと公言。2012年より独学で制作活動開始

2012  音楽とアートのコラボイベント “ムジクルアート”の企画参加、出展。
2013.1  直方 画廊カンヴァス“300人展”出展
2015.1  宗像 ギャラリーわび企画展“ことのは展”出展
2015  飯塚 マサジアートギャラリー 初個展。
2016.11  飯塚  ギャラリー青  個展 “くみはな図鑑
2017  田川市美術 “たのしんでおばげい展”出展
2018   田川市美術館 “ぼくらのひみつ基地とわたしの魔法のお部屋展”出展
2018.2  北九州 若松 ねこのじterasu  個展“月とわたしのすきなもの”
2019.6 飯塚 マサジアートギャラリー 個展“There’s always another way. 〜道は一つではない〜 ”
2019.8  田川市美術館“ゆめの国たまて箱展”出展
他企画展やグループ展などに参加

Facebook くみはな

Instagram kuminoart

川崎 衣里奈

成人式を迎えた衣里奈はパン工房に就職いたしました。パンを作り、販売に出かける毎日を送っています。忙しい仕事の傍ら、絵にもさらに熱中するようになりました。今年もメルヘンとファンタジーがいっぱいです。

プロフィール

川崎 衣里奈
平成10年4月 1日生まれ4歳で自閉的傾向を指摘される。
平成16年4月 古賀特別支援学校小学部入学
平成19年 小学部4年生 三菱地所(株)主催「キラキラッとアートコンテスト」にて優秀賞受賞
平成22年 小学部6年生 画廊カンヴァス赤間店にて初個展
平成22年4月 古賀特別支援学校 中学部入学
平成25年 高等部1年6月に恩師神川こづえ先生と写真家園こうじろう先生と福岡県立美術館にて合同展開催
平成26年3月 NPO法人段々ボックスと久原本家(株)主催の「だんだんアートコンテスト」にて大賞受賞。作品は西鉄バスにラッピングされ1年間運行
平成28年3月 高等部を卒業し福津市のふくとぴあ障害者福祉センターに通所開始
平成30年3月 ふくとぴあでの就労訓練を終了し、古賀のB型事業所コスモスキャンパスのベーカリー部に通所を開始する。

現在は月曜日から金曜日までパンの製造と販売に励みながら絵を描く毎日。その間、福岡市百年橋の「印刷ラボ福岡」にて2回個展を開催。

古賀零始(こがれいじ)

 ペン画を中心に鉛筆画やデジタルで着色した作品などを制作しています。
当日は原画やポストカード、レジンで作ったアクセサリー等も販売していますので、見に来てくださると幸いです

沈んだバクは夢を見る

画材ミリペン、丸ペン
「夢」をテーマにした4人展の時のポストカードとして作成。

 海底に沈んだ動けぬバクが、空への自由を夢見て重い身体を脱ぎ捨てて飛び立とうとしている。脱皮のイメージで虫の羽や腕も複数はえている。

 ただ、脱皮して骨と化した身体でもまだ重く途中までしか飛び立てないので、希望の影にこっそり後の絶望が入り混じったものとして描いている。

 でも、このバク自身が諦めない限り、次なる進化を遂げる可能性も残されている。

ボクラノ作ル街

うち捨てられたガラクタのロボット達が残された動力やプログラムで自らを修理したり街の再現をしていっている世界。

 どんどん廃棄されるガラクタや動かなくなったロボットを使い永遠と増築を繰り返し、人間の生活の名残を営んでいる。

 やがて自らが街の一部の材料になる、その時がくるまで。
哀愁とコミカルを織り交ぜた作品シリーズ

出発

プロフィール

佐賀県立佐賀北高芸術部美術コース卒業
京都精華大学マンガ学部カートゥーンコース卒業
京都を中心に活動しています。ぎゃらりーあーとぺーじ唯心や、ぎゃらりー西利等で個展もしています。
画材は主にペン(ミリペン、丸ペン)、鉛筆、シャープペン、色鉛筆、透明水彩
原画は全て手描きです。
佐賀、福岡で開催されているマルシェしも出店しています

南 藍(みなみ あい)

 はじめてこのような展示会に出展させていただきます。
自然の中にいる時の開放感や幸せな気持ちを
自由に表現したいと思います。
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※写真は作品例です。当日は別の作品を展示予定です。

家電たちよ、あとはよろしく

写真は作品例です。当日は別の作品を展示予定です。

節分

写真は作品例です。当日は別の作品を展示予定です。

プロフィール

南 藍

南 藍

山口県下関市生まれ
期間限定で福津市に住んでいたが
楽しすぎて福津市に永住することを決める。福津市民4年目。
趣味で日常のゆるーい4コマ漫画やイラストを描いている。

web・sns

ホームページ:https://www.instagram.com/minami_4coma/

イカンソク

今回初の野外展示となります。
松林の生い茂る中、自然の空気をいっぱいに吸い込んで、自分らしい生き生きとした展示になればと思っております。
又、森の芸術祭ではイカンソクとは何か?という事について学生時代の考えと、今現在の考えを織り交ぜて少し知っていただける機会にもしていけたらと思っております。

専門:工芸

イカンソク文様壺

轆轤成形 掻き落とし
サイズ
W250×D250×H220(㎜)
¥20,0000

維管束文様鉢

轆轤成形 掻き落とし
サイズ
W475×D475×H130(㎜)
¥30,0000

維管束文様壺

轆轤成形 掻き落とし
サイズ
W240×D240×H230(㎜)
¥25,0000

維管束群

型打ち成形 
サイズ
大 D240×W240×H60
中 D160×W140×H35
小 D90×W80×H30   (㎜)
¥30,0000

維管束文様鉢

轆轤成形 掻き落とし
サイズ
W320×D225×H300
¥20,0000

維管束文様壺

轆轤成形 掻き落とし
サイズ
W250×D250×H265(㎜)
¥25,0000

維管束

轆轤成形
サイズ
W200×D200×H250
W110×D110×H150
W90×D90×H130
W80×D80×H150 (㎜)
¥20,0000

プロフィール

福岡県生まれ
九州産業大学で陶芸を学ぶ
2016年、福岡県宗像市にて開窯

現在、イカンソクとしてイベントや県内外の店舗での委託販売を中心に活動中

web・sns

《 Instagram 》http://instagram.com/tougeika_ikansoku

《 Facebook 》陶芸家イカンソクで検索

元村安孝

元村 安孝
ヤスタカ写真事務所 代表カメラマン

津屋崎の古い一軒家を改装したフォトスタジオで家族の写真を撮影している写真屋です。
自然で温かみのある写真を撮影してます。

address 福岡県福津市津屋崎7-11-14
tel 0940-62-6307
hp https://yasutakaphoto.com

元村さんは福津市にご家族で移住してこられて数年ですが、すでに福津市の様々なところで活躍されており、今回の森の芸術祭にもご協力いただける事になりました。

元村さんには森の芸術祭の会場となる松原の保全活動の様子を撮影していただいており、開催日は撮影していただいた松原の写真も展示されます。

元村さんは気さくで相談しやすい方なので、写真撮影を控えている方にはお勧めのカメラマンです。

元村 安孝
ヤスタカ写真事務所 代表カメラマン
address 福岡県福津市津屋崎7-11-14
tel 0940-62-6307
hp https://yasutakaphoto.com

保全活動は芸術祭の会場整備

 森の芸術祭の会場として使用させていただく松原(松林)は毎月(※1)近隣のボランティアの方々によって整備されています。

今までは防風林や防砂のためであったり、綺麗な景観を保つためなどの理由で松原保全活動が行われてきましたが、森の芸術祭を松原のなかで開催させていただく事により、新たに保全活動をやる意義が増えたのではないだろうかと感じています。

 それはなぜなら、最近の事ですが保全活動に参加していた芸術祭スタッフがもう何十年も前から保全活動に参加している地域の方から

あんた達が楽しそうな事(森の芸術祭)をやってくれるから、この松原を綺麗にしておこうと思う。

ここは、私が小さい頃よく遊んだ思い出の場所なんだ。

その場所がイベントを通じて多くの方に知ってもらえると保全活動のやりがいを感じて嬉しい。

地元のおじさんよりー

と言っていただけたからです。

私はこの松原を会場にして森の芸術祭を開催させていただくので、保全活動に参加するのは会場整備する事にも繋がるので当然だと思っていました。

むしろ、何十年も松原を守っている地元の方々からすると、小さい頃の思い出が詰まった神聖な場所でもあるので、その松原で芸術祭を開催させていただく事に不満をいただかれないだろうかという心配もありましたが、上のように好意的に受け取っていただけた事がとても嬉しかったので、こちらに書かせていただきました。

森の芸術祭は国内では珍しい屋外の大規模美術展ですが、同時に松原保全活動の意義も創造していきます。

※1 夏場など暑い時期は毎週、保全活動を行なっている地区もあります。

社会人女子バスケットボールチーム「ROUTE THREE」

 福津市・宗像市の社会人で構成されている女子バスケットボールチーム「ROUTE THREE」の皆さんが保全活動に参加してくださいました。

「ROUTE THREE」は、平日は仕事や家事があるため練習できるのは土曜日、日曜日のみ。

かなり限られた条件や時間の中での練習しかできないにも関わらず、実力は福岡県大会で勝ち抜き全国大会にも出場するほどの「ROUTE THREE」の皆さんが松原保全と森の芸術祭に関心を持っていただき保全活動に参加していただけました。

全国大会に出場しているにも関わらず、「ROUTE THREE」の知名度はまだまだなので、是非を応援をお願いします。
「ROUTE THREE」の情報はinstagram にて発信されています。 #_route3_

作家さんへの説明会を開催します

6月7、8、9日の3日間で作家さん向けの出展説明会を開催させていただきました。

当日は屋内でひととおりの説明を行ないまして質疑応答がひととおり落ち着きましたら、すぐそばにある会場となる松林の中を一緒に歩きながら当日の会場の様子をイメージしていただきます。

そうすると、作家さんはいろいろとインスピレーションが湧くようで、楽しそうな顔をしながらあんなことやこんな事をやってみたいがどこまでやっていいか?という質問もよくいただきました。

このような事を踏まえて説明会に参加していただいた作家さんに出展お申込みをしていただきました。

そして、今回の説明会に参加できなかった作家さんより、追加開催をご要望いただきましたので次の日程で開催させていただく事にしました。

  • 7月26日(fri) am10〜12
  • 7月27日(sat) pm1〜3
  • 7月28日(sun) am10〜12

場所:福岡県福津市宮司浜4-2-15 マウイ1F いとぐち株式会社

森の芸術祭とは

森の芸術祭とは福津市の海沿いにある松林を美術館にして1日限りの美術展を行います。

屋外のアートイベント・作品展示会としては国内でも有数の規模になります。

作家の皆さまにおかれましても、たくさんの来場者に作品をみていただける絶好の機会になりますので、是非ご参加ください。

説明会への参加は事前に参加人数を把握したいので、こちらのお申込みフォームよりお申込みください。

https://mori-no.art/art-briefing-form/

作品出展を募集しています

 現在、森の芸術祭では作品を出展してくださる作家さんを募集しております。

基本的には実行委員の知り合いをつうじてお声がけさせていただいている状況です。

そのような中でこの森の芸術祭を偶然知ってお申込みいただいた作家さんより嬉しいコメントをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

はじめまして、○○と申します。


実はここ数日、毎日イメージしていた事があります。
それは森の中で絵を描くこと。
緑に囲まれた空間でライブペイントをしたい、と思っていたのです。


自然の美しさを感じそれを絵にする。

自然に感謝し大切に思う気持ちを育んでいきたい。

そんな想いがこみ上げてきます。


今回こちらの案内を拝見したときにすぐに「参加したいっ!!」と
思いました。

そこで質問なのですが、
今回、当日のライブペイントは可能でしょうか?

もし、可能であれば
メロディと共にライブペイントも出来たら素敵だなとイメージしてワクワクしております。

どうぞご検討頂けたらと思います。

宜しくお願い致します。

 私たち森の芸術祭 実行委員は自然の恵みに感謝し、同時に森の芸術祭の会場となる松林の保全活動をしてくださっているボランティアの方々に敬意を払いながらこのイベントを創り上げていっています。

 そのような中でこのようなコメントをいただき、私たちの想いと同じ作家さんからの出展申込みをいただけた事にスタッフ一同、たいへん嬉しく思いましたので、ご本人の許可をいただいて紹介させていただきました。

 そして、作家さんの応募枠はまだまだ空きがありますので、私たちの想いに賛同してくださる作家さんはしかり、純粋に森の中に作品展示してみたい作家さんのお申込みを心よりお待ちしております。

応募要項はこちらです。

https://mori-no.art/application-guidelines/

松林は気持ちいい

松林の中を歩いてみると気持ちいい。

松葉によって浄化された空気。

外の世界と分断された静けさのなかで季節に応じて様々な鳥や昆虫などの鳴き声が聞こえてくる。

そして静かに聞こえてくる波の音で海の近くにいることを思い出す。

このように安らげる気持ちのいい松林をずっと昔から守り続けてくれている人たちがいる。

その人たちは、松林を守っていることを誰にも自慢せずにただ黙々と掃除し続けている大人や子どもたちがいる。

私はそれらの方々を尊敬してしまうと同時に、さりげない格好よさを感じる。