吉米 可菜人

プロフィール

吉米 可菜人(きちべい かなと)
1951年生まれ、東京都池袋出身。現在、福岡県宗像市大井在住。 仲間とともに鶏を飼い、田畑を作る自給自足的生活を営むかたわら、6年がかりで築150年の古民家を再生改築し、「暮らしのカフェ村茶乎」を昨年オープン。現代社会のあり方に疑念を抱く中、「このままではいかん」という想いから自作の詩「村を作ろう」が生まれ、その詩を具現化すべく「種紡ぎ・ムラ」の活動を始め現在に至っている。 自然や生き物達の側から人間を捉え返した時、暗示される生き方こそ、人間のあるべき姿だと確信し、ここに本作を上梓するに至る。
自作の詩と書 さらに絵を添えてインスタで発信しています。 各自の想いや考えを深め さらなる自分に出会える場作りをしています。(=姿なき覚命=意識革命) 種紡ぎ・ムラ(暮らしのカフェ村茶乎・納屋ギャラリーThe場)を友人と運営。
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作品コンセプト

こんにちは よろしく 未来への種作りをしています。 深き交差する出会いがありますように祈りつつ。 人として職業、立場、名によらず 1人のわたしとして 森の美術館に。 姿なき覚命(かくめい)。

作品一覧

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