作家:平家あたる

ポケットに潜むスマート・フォン。
やつは優しい相談役の顔をしてあなたという存在を蝕んでいるかもしれません。
帰還すべきは、この森です。あなたがここに足を踏み入れる事、あまねく電波すなわち客観を断ち、然るべきモデルになるための探索。呼吸、この反復の作用によりあなたは、あなたに同一化する。ラッキー!別に“映”やしても構いません。少なくとも私はアップロード用の写真を数枚撮ります。多くの人がそうするように。

専門:空間創造演出/その他

ヴァーチュアル・ラーメンパークの悲劇(右)

ヴァーチュアル・ラーメンパークの悲劇(右)

全B1×5(1030mm×3700mm)/ イラストボード、合板、スクリーントーン、マーカー

ヴァーチュアル・ラーメンパークの悲劇(左)

ヴァーチュアル・ラーメンパークの悲劇(左)

ラーメンパーク“ずるずるの巻”

ラーメンパーク“ずるずるの巻”

780㎜×900㎜ /合板、アクリル

おとなになれないこどもたち展

おとなになれないこどもたち展

なぜヒトだけが言葉を話すの?
アンテナの先?地質時代?幽霊?目には見えないモノ、どこにある?

なぜなぜはてな。

分からないまま タイムアップがきてしまった。
もうそればかりかまっていられない。思考停止 こうしてニブくなってゆくのだね。

おとなになれないこどもたち展/ギャラリー風 DM用のためのイラスト。

ぺるそな

ぺるそな

909mm×727mm F30自画像 /アクリル、マーカー

「女装」をテーマに、頭の中に棲む女たちの姿を借りて日常を送る自分を描きました。
肉体の性を思えば思うほど、意識はオゾン層を突き抜けていく。ハレ、ハレ、ハレ・・・。

夏の前日

夏の前日

210mm×297mmシャドーボックス /水彩、釘、モス

プロフィール

平家あたる

平家あたる
1999年生 /現、九州産業大学造形短期大学部研究生
みなさま、はぢめまして。
スクリーントーン(漫画に使われるグレーのシールですネ)や、アクリル絵の具等使用して制作をしています。主にIT化社会、物質としての肉体と、空中に飛揚する意識との戦いをモチーフに描きます。
座右の銘は「でも便利より不便のが大分良い」。自己分析及び地面に足をつける為の運動を研究しています。世の中に求められるスマートさとは程遠い、へんくつですね。

Twitter : @Ginnan_kusai
Instagram @kotobuki_chang