Neo vidro 野生動物と自然風景をモチーフに硝子彫刻作品を制作しています。 SNS / Web: Instagram ジャンル: 工芸 2026年 出展作品 concept 光の角度や見る人の視点によって「見える」「見えない」が共存する硝子という素材を使って、物ごとの本質とは何かを表現しています。 かがみのもり 鏡は自らを映すものであり、時に信仰の対象でもある。[かがみ]から、我(が)を抜けば、神(かみ)が残る。 森の奥に佇む白鹿。白い鹿が神の使いとされる伝承は日本にも海外の神話にもある。 何かを求め祈る自分が鏡に映るとき、現れるのは、祈りか、単なる欲なのか。 鏡はどちらも裁きはしない、ただ静かに本質を映すだけ。 42✖32.4✖6cm